生協概要 of Tokyo University of Science CO-OP

生協概要

noda_kanban.jpg理科大生協は、1957年5月に学生・教職員が大学生活をより豊かにすることを目指して設立、認可されました。2000年に久喜店、2001年には野田店、2006年には九段店を開店し、ほぼ全キャンパスに生協店舗ができました。

理科大生協では、書籍・文具・パソコンなどの教材、生活用品の販売をはじめ、旅行・運転免許取得・資格スクールなど、大学生活を充実させるためのさまざまな事業やサービスの提供を行っています。経営するのは学生・院生および教職員からなる理事会で、法人として独立した運営を行っています。

理科大生協の組合員数は2011年8月末現在で24,883人、出資金総額は2億3077万円、総供給高(事業高)は21億1,282万円(2010年9月1日〜2011年8月31日)に達しています。

生活を豊かにしていくための活動

noda_book1.jpg生協は組合員(学生や教職員)の生活全体を事業活動を通じてサポートしていくための協同組織です。このため組合員が出し合った出資金で運営されています。学生・教職員のみなさまは、出資金を出して組合員になることで生協店舗の利用や、生協が行う企画への参加ができます。
なお、出資金は卒業などで生協を脱退するときに全額返還されます。




総代会

703.jpg総代会は、各大学生協の意思決定のための最高議決機関です。理科大生協では年1回組合員の代表である総代が集まって総代会を開催、年間計画や予算などを決定したり、前年度の決算報告などを行います。

組合員の要望や意見を事業活動に反映させ、組合員にとってより充実した事業活動になるよう努力しています。

こちらから総代会の議案書をダウンロードできます。

LinkIcon2012年度総代会議案書.pdf

理事会

理事会は業務の執行機関であり、生協を代表するものです。理事は総代会で選出され、この理事会の決定に基づき店舗の運営などが行われています。理科大生協の理事会は、教授や院生、学生による理事などから構成されています。

東京理科大学消費生活協同組合定款

LinkIcon理科大生協の定款はこちら